株式会社 イーネット

カッティングシートの貼り方 カッティングステッカーを貼る際に気をつけたいのが気泡とズレです。中に空気が入ってしまったステッカーはとても見苦しく気になります。小さいものだと直接貼っても失敗が少ないのですが、大きな面積のものを貼るとなるとまさに一発勝負、気泡も入りやすく微調整もできずとリスクが大きいです。ここではできるだけ失敗の少ないように水を使って貼る方法をご紹介します。
◆用意するもの
スキージ(軟らかめのプラスチックや塩ビの板。定規やビデオテープのケースを 四角く切ったもので代用できます。)
メジャー、テープ、霧吹き、中性洗剤、雑巾(このほかハサミやカッターがあると便利です)

(1)面のほこりをとる
手順1 まず、貼る面をきれいにします。ホコリが残っていると気泡になりやすく、油分があると貼りにくかったり、貼った後もはがれやすくなるので念入りに。
(2)添付面を濡らす
手順2 貼る位置を決めてテープなどで目印た後、中性洗剤をごく少量(写真のボトルで2~3滴)混ぜた水を霧吹きなどで吹きかけ、貼る面を濡らします。(洗剤は水分が貼る面に残って流れにくくするために混ぜます。)
(3)ステッッカー位置決めをする
手順3 カッティングステッカーを台紙からア プリケーションシートごとはがし目印 のテープに合わせて貼ります。水がま んべんなく行き渡っていれば貼った後でもずらすことができるのでこの時に微調整します。
(4)ステッカーを貼る
手順4 位置を決めたら気泡やステッカーとガラスの間の水分を押し出すようにスキ ージで貼っていきます。この時。力を入れ過ぎるとステッカーがスライドし ていってしまいますので気をつけてください。
(5)水分をとる 
手順5 スキージを使って細部の水分をとり
残った水分を拭き取る
(6)保護シートをとる(カティングの場合のみ)
手順6 ステッカーとガラスの間の水分が蒸発するまで少なくとも1日以上強く触れないようにしてください。強く動かすとずれることがあります。
車の場合は2~3日洗車を控えるうにしてください。
(7)貼る時期や場所を選ぼう
手順7 貼る時期は、あまりお天気のよすぎる日だとせっかく吹き付けた霧吹きの水がステッカーを貼る前から乾いてしまうので、避けた方がよいと思います。